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2015-05-31

歯の被せ物をするなら、どんなものが良いか。前回から歯の被せ物についての特集です。

 

今回のテーマは、「長持ちさせたい!」というもの。

そうですよね。せっかく歯に被せ物をするなら長持ちさせたいですよ。

被せた物を引きはがして、また被せて、そして再び引きはがしては嫌。

 

そんな人にはどんな選択肢があるのか?!

 

まず一つは前回にもご紹介したオールセラミック冠です。さすが耐久性にも優れています。

 

そして、新たにご紹介するのがメタルセラミック冠。

内面には合金(金・銀・銅・プラチナ等)・表面は陶材(セラミック)の2層構造でできています。被せ物となる部分を削って型を取り製作し、耐久性の高いセメントで歯に接着します。3回程度の通院で治療可能!審美性の高い仕上がりが期待できて、ほとんど変色しないので長年使用できます。

 

オールセラミック冠の場合は、内面が人工ダイヤだったのが、メタルセラミック冠は合金であるという違いでしょうか。金属アレルギーのある人は注意ということですね。

 

価格は、オールセラミック冠よりも少しお手頃なようで1013万円です!

 

しかし、オールセラミック冠、メタルセラミック冠どちらにしても被せ物とは思えませんね・・・。銀歯とは、とても比べものになりません。

 

被せ物するなら長持ちさせたい人にオススメ情報でした。

2015-05-15

虫歯を削った後、歯に被せ物をしなければいけない時、私たちにはどれだけの選択肢があるのでしょう。

 

私が子供の頃、奥歯が虫歯になった時、歯医者さんに削ってもらった後、銀歯を被せてもらいました。子供の頃は選択肢もなく、それが当たり前だと思っていたのです。それが最近では、こんなものがあるなんて?!

 

ということで、私はのように『銀歯』というか『金属』は嫌!という人にはどのような被せ物があるのかのご紹介。

 

その名も、オールセラミック冠(オールセラミッククラウン)です。

 

内面はジルコニア(人工ダイヤ)・表面は陶材(セラミック)の2層構造からできていて、被せ物となる部分を削って型を取り製作し、耐久性の高いセメントで歯に接着します。3回程度の通院で治療が可能。

 

良い点は、何と言っても、審美性の高い仕上がりが期待できること!

 

ほとんど変色しないので長年使用できます。接着力や耐久性に優れているので、虫歯になるリスクを軽減できるし、メタルフリーのため金属アレルギーの心配がないのです!

 

価格は15万円程度。

 

銀歯とはこんなに違うなんて・・・。

 

いま話題のオールセラミック冠(オールセラミッククラウン)。

また情報をお届けします!