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2015-06-30

全四回ということで続きました歯に被せ物するならシリーズも今回で一旦終わりです。

 

これまで「金属は使いたくない」「長持ちさせたい」「自然な白にしたい」の三つのニーズに対してのオススメ情報を投稿しましたが今回は「お金」です。

 

ズバリ!「保険の範囲内でやりたい」というテーマ。

 

ここでオススメなのが、硬質レジン前装冠。

表面は合成樹脂(歯と同じような色のプラスチック)で、裏面は金・銀・銅・パラジウム等からなる合金です。被せ物となる部分を削って型を取り製作し、セメントで歯に接着します。三回程度の通院で治療可能です。

 

但し、留意しておくべき点がいくつかあるようです。

 

表面の合成樹脂は次第に変色し、色調によっては最初から歯の色と差が出る場合あり。また、個人差はありますが、裏面の合金は金属アレルギーの原因になることもあるそうです。更には次第にセメントが劣化し取れてしまうことがあります。

 

ふむ・・・。

 

 

確かに、これまでご紹介した被せ物と比べるとリスク面が多く見えますね。留意点については個人差があるのかもしれませんが、リスクとしては認識すべきことですよね。

 

さてさて、被せ物について少しはご参考になったでしょうか。私としては被せ物にこれだけ種類があるのかとビックリしました。

 

また新たな情報があり次第、シリーズ再開しま~す!

乞うご期待m(_ _)m

2015-06-15

さてさて、歯に被せ物するならシリーズです。今回のテーマは、「自然が一番」。

 

つまり、自分の歯と同じように自然で白く・・・被せ物だとは思えない感じが良いということですね。

 

確かに、鏡で自分の歯を見た時も、人と話している時も、もし口の奥から金色の歯や銀色の歯が覗いていたら気になりますよね。周囲の人は気にしていなくても、自分が気にしていると、どんどん気に周囲の目が気になるものです。

 

そんな人にはどんな選択肢があるのか?

 

前回、前々回にご紹介したオールセラミック冠、メタルセラミック冠が、やはり、まずオススメです。本当に自然な色形ですからね。納得。

 

そして、こちらの二つにもう一つのオススメ。

 

それは、ハイブリッドセラミック。

セラミック(陶器)とレジン(プラスチック)を混ぜた材料で作られていて、詰め物と被せ物どちらにも対応できるそうです。

 

オールセラミックよりもやわらかくて硬すぎない為、周囲の歯や噛み合う歯にダメージを与えにくい材質。内面に金属を使用しない場合は、金属を使用しないので金属の溶け出しによる歯や歯ぐきの変色、金属アレルギーなどが起こる心配がないとのことです。

 

但し、レジン(プラスチック)が混ざっている為に経年的に変色が起こるのと、噛み合わせなどの状態によっては、割れたり欠けたりするリスクがあります。

 

オールセラミック冠、メタルセラミック冠に比べて価格はお手頃、7万円程です!

 

選択肢が3つもあるか・・・。歯医者さんとじっくり話し合って決めたいところですね。歯に被せ物するなら自然が一番、でした。