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2017-01-29
「歯が痛い!」と感じて、慌てて歯科医院に行ったという経験はありますか?
実は、痛みが発生したときにはもう手遅れの可能性があり、歯の寿命がガクンと落ちてしまう事も。
今回は、虫歯の経過と早期発見が大切な理由についてまとめました。
新赤坂歯科では、以下の理由で定期検診をオススメしております。

■虫歯レベルは5段階に分けられ、痛みが発生するのはレベル「2~3」
虫歯は、進行度によってC0~C4の5段階に分けられます。
鏡を見て虫歯を発見する方も多いのですが、目視できない場所の虫歯は、痛みを感じるまでけして気づくことは出来ません。
虫歯の発見には、歯科医院での定期検診やレントゲン撮影を受ける必要があります。

1.再石灰化が期待できる【C0】
C0とは、細菌によって"歯の表面にあるエナメル質が脱灰し始めた状態"を指します。他の部分と違って白っぽくなるのが特徴です。
唾液による再石灰化(歯の修復)が期待できますが、それには適切なお手入れを続けて、清潔なお口を保つことが必須条件となります。

2.痛みは感じないが、再石灰化が不可能【C1】
C1とは、虫歯が"エナメル質の内部まで進行した状態"を指します。
麻酔なしで治療が行え、削る量も比較的少なく済みます。

3.徐々に痛みを感じ始める【C2】
C2とは、虫歯がエナメル質を過ぎて"象牙質の内部まで進行した状態"を指します。
象牙質には、神経に繋がる細かい管が存在し、冷水や熱い飲み物など、温度差があるものを口にふくむと痛みとして表れやすくなります。
また、エナメル質に比べて柔らかいため、虫歯の進行速度も早くなります。治療時には、麻酔が必要となることがあります。

4.強い痛みが発生する【C3】
C3とは、虫歯が"神経にまで達した状態"を指します。
強い痛みがでやすく、"慌てて歯科医院に行った"という方の多くが、このケースに当てはまります。
治療では、麻酔をして神経処置を行う必要があります。

5.痛みが消える【C4】
C4とは、虫歯によって"歯の頭の部分が失われた状態"を指します。
C3の状態を放置することで、細菌によって歯の神経が徐々に壊死し、終いには痛みが消失します。
しかし、痛みが消えたから治ったということではなく、寧ろ、より危険な状態(歯以外の組織にも悪影響を及ぼす恐れがある)ため、直ちに治療をおこなう必要があります。

■神経を保つことが、歯を長持ちさせるコツ!
痛みが発生した後の虫歯治療は、神経処置をする可能性がとても高くなります。神経は、歯を丈夫に保つためには欠かせないものであり、失って良いものではけしてありません。
「痛みが取れれば、それでいい!」と神経処置を繰り返し行っていると、後に多くの歯を失う危険性があります。
虫歯治療は、神経処置が必要ない段階で受けるよう心がけましょう。定期検診は、虫歯の早期発見ができるだけでなく、虫歯の予防にも繋がります。

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